この時期は暑さに加え湿度も高いので調子を崩す人が多くなります。

熱中症にくれぐれもご注意ください。

 

 

今回は頭痛についてお話していきたいと思います。

 

頭痛は大きく分けて2つあります。

慢性的に繰り返されるものと、大きな病気や命に関わるようなものです。

まず気を付けていただきたいのは命に関わるような病気のサインとなる頭痛です。

突然の激しい頭痛、バットで殴られたような痛みを感じた時はすぐ病院に行くと思いますが

なんとなく痛い、最近頭痛が増え手が上手く動かない言葉が出にくいなど

頭痛とともにそのような症状が出た場合はすぐに病院で検査を受ける必要があります。

 

慢性的なものには緊張性頭痛と片頭痛、群発性頭痛がありそれぞれ特徴があります。

緊張性頭痛というのは、首や肩、目の使い過ぎなどで筋肉が凝り固まってしまい

血の流れが悪くなることによって引き起こされ、ぎゅーっと締め付けられるような痛みが特徴です。

片頭痛は目の前がチカチカするような感じがした後に、片側もしくは両側に

脈を打つ感じでズキンズキンと痛みが出る、身体が温まったり身体を動かしたりすると

症状がひどくなるという特徴があります。

群発性頭痛はある時期に集中して1~2か月の間ほぼ毎日起こる頭痛です。

片側に起こり、目の奥がえぐられるような強い痛み、じっとしていられないような痛みが特徴です。

 

慢性頭痛の中でも片頭痛や緊張性頭痛の方が多く、併発されている方も少なくありません。

 

緊張性頭痛では身体のコリを改善する事が有効的です。

背中から肩や首などをほぐすことで改善がみられることがあります。

また、片頭痛は、血管が拡張してしまう事で起こりますので、

それを正常な状態に戻してあげる、自律神経を整えることで症状が改善する可能性があります。

どちらも鍼灸治療が有効なので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

また、鍼灸治療は少し怖いけど、肩や首がこっていて頭痛がするという方には

手技の施術で筋肉の緊張を緩和し軽減させることもできますので、

自分に合った治療法で頭痛を改善していきましょう。

 

鍼の治療は完全予約制となっておりますので、まずはお電話でお問い合わせください。

 

その他、ご相談なども受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

お待ちしております。

 

 

ローズの花 鍼灸・整骨院 北越谷東口店

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