これからの季節は花粉症でお困りの方が増えてくると思います。

 

花粉症は、人によって症状が色々だと思いますが  花粉症で多い症状といえば ・・・

鼻水が止まらない、くしゃみがでる、鼻がつまる、目が痒い ← こういった症状でお困りの方が多いと思います。

また、見逃されやすい症状としては・・・

口が渇く、咳がでる、よく寝れない、頭が痛い、体が怠いなどの症状も花粉症が影響している場合もあると言われています。

 

2018年の花粉の飛散予測は、横浜などの関東圏は昨年の1.5~2倍ほどと言われており、

花粉が飛ぶピークは、3月上旬~4月上旬にかけてと予測されています。

 

花粉症が酷い方は昨年の1.5~2倍と聞いただけで、鼻や目が痒く感じてしまうかもしれませんね。

 

これを読んでいて、薬が飲みたくないけど、花粉症対策がしたいという方に、

特に  鼻水、鼻づまり、目のかゆみが気になる方に東洋医学的アプローチで

 

顔周りのツボを刺激することで、症状が軽減しやすくなるので、

試しに下記のツボをご自身で指圧してみて下さい!

 

 

【鼻水、鼻づまりにオススメのツボ】

 

①上星(じょうせい)

 

場所:上星は体の中心に位置し、おでこの上の髪の生え際よりも指1本分ほど上の辺りにあります。

上星を正しく指圧していると、ズーンと響くような感じがあり、鼻の通りが良くなっていきます。

 

 

②迎香(げいこう)

場所:迎香は左右の小鼻の外側の脇にあります。

鼻の一番膨らんだ所のくぼみです。

 

迎香は少し鼻の穴に向かうように下から上に指圧するようにすると、鼻の通りが良くなっていきやすいです。

 

 

③鼻痛(鼻痛)

場所:迎香の指一本分上にあり、鼻の両側の少しへこんだ辺りにあります。

 

鼻痛も鼻の奥、鼻痛から少し上に向かうように指圧するようにすると鼻の通りが良くなっていきますよ。

 

 

【目のかゆみにオススメなツボ 】

 

 

①攅竹(さんちく)

場所:攅竹はまゆ毛の付け根、顔の中央に位置し、まゆ毛を書くとしたら書き始めるところにあります。

 

攅竹は真っ直ぐ垂直に指圧しているとズーンと響く感じがして、痒みも和らいできます。

 

 

②承泣(しょうきゅう)

場所:承泣は目のまわりにある骨の縁にあります。真っ直ぐ前を向いているときの黒目の真下にあります。

 

承泣の場所がわかりにくいときは、人差し指~薬指の3本の指の先で目の下の骨の縁を全体的に指圧すると、刺激しやすいです。

 

 

上記のツボを刺激するときは、必ず心地良いと思えるくらいの強さで指圧してください。

 

強く押しすぎてしまうと、顔の皮膚や筋肉は弱いためアザになってしまう場合もありますので、強くやらないようにしてください。

 

また、長時間指圧し続けるよりも5秒~10秒くらいで何回か刺激したり、気になるときにこまめに刺激するのが効果的です。

 

以上、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状が軽減されやすいツボでした。

 

 

少しでも皆様のお辛い花粉症の症状が、和らぐ為のお役に立てたらと思います。

薬が飲めず花粉症でお困りの方に向けて、先程の顔のツボを使った美容はりもやっており、花粉症の軽減や予防に効果的です。

なぜ、美容はりが花粉症に効果的かといいますと花粉症の症状が起きるのは、鼻や目の周りの粘膜に花粉がつくことで、

粘膜などの免疫機能のバランスが崩れることで起こります。

 

美容はりをする事で、顔まわりの血液循環が良くなります。

血液の循環が良くなると、症状が出ている所の粘膜の働きなどの機能が正しく働くようになり、

崩れた免疫機能のバランスが元に戻り症状が軽減されます。

 

ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

 

ローズの花 鍼灸・整骨院 北越谷東口店

http://kitakoshigaya.rose-no-hana.com/