足がつってしまったことはありますか?

あの痛みを一度経験すると、もうつりたくないという気持ちになりますよね。

つってしまう原因としては「ミネラル不足」「筋肉疲労」「血流不足」などが主な原因です。

夏場の運動中、もしくは運動後につってしまうのは、汗でミネラルが失われてしまうことが原因です。

しかし冬は・・・?

 

 

冬に足がつってしまう原因は、「血流不足」と「水分を摂らない」ことによるものです。

寒さで血流が滞りやすくなるのもありますが、何より、のどの渇きを夏より感じにくく、

水分をあまり取らないことによってもつる要因になります。

 

一度つった箇所はしっかりと伸ばしてあげないと、しこりのようなものが残り

またつりやすくなってしまいます。

つってしまったときは痛くてなかなかご自身では伸ばしにくいかもしれませんが

その時にしっかりと対処することが大切です。

 

もしも、つってしまったらストレッチを必ず行うようにしましょう。

近くに人がいる場合は協力してもらい、しっかりと伸ばす事が早い回復につながります。

ぎゅっと収縮してしまっている状態の筋肉をしっかりと伸ばしてあげましょう。

ストレッチと併せて水分(ミネラル)を取るのも対策になります。

 

足がつらない為にも、普段からストレッチなどをして身体を柔らかくしておく

水分を意識するなどの対策を自分でとっていくのも良いと思います。

 

また、繰り返してしまう足のつりは鍼や足裏リフレクソロジーで筋肉をほぐしてあげることで防ぐことが可能です。

 

一度つってしまい、筋肉のかたまりができてしまうと繰り返しやすくなりますので

こまめにほぐしてあげることを意識し、必要な治療を行いましょう。

 

 

ローズの花 鍼灸・整骨院 北越谷駅東口店

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