しっかり寝ているのに翌朝疲れている
身体がだるい日が続く
なんだか身体が重たい…など

身体がだるい、疲れやすい、病気なのか何が原因なのかわからない…
そんな悩みを抱えた方、多くいるのではないでしょうか。

まず寝ても疲れが取れない方は
睡眠の質はどうかという事を考えてみてください。
寝たいのに眠れない、朝すっきり起きられずあくびが止まらない
こんなことが思い当たる方は、体内時計がずれているかもしれません。
人間は体内時計により、夜眠たくなったり朝すっきり目が覚めたりします。
しかし、夜遅くまで光を浴び続けていると
体内時計がうまく働かなくなってしまいます。
まずは朝一番に朝日を浴びて体内の時間をリセットする事。
毎日同じ時間に朝日を浴びることによって身体のリズムがしっかりつかめるようになり
夜しっかり眠気が起きるようになります。
また、食事もリズムの中の一つです。
出来るだけ同じ時間に食事をとれるように努力してみてください。
遅い時間に食事や間食をすると血流が胃の方に集中する為眠くなりやすいですが
寝てる間も消化は続く為、身体は休めていないので身体にいいとはいえません。
休みの日に寝だめをしている人も要注意です。
朝少しゆっくりするのはいいですが
起きる時間がお昼頃なんて方はいませんか?
その分体内時計がずれてしまいます。
休みの日にもしっかり朝に起きて朝日を浴び、朝食をとって
お昼寝を少しするようにすると体内時計もずれにくくなります。

寝ている時の環境も朝疲れが取れていない原因でもあります。
寝具もそうですが、身体の筋肉が緊張状態ではありませんか?
凝り固まったままの筋肉は心も固くしてしまいます。
寝る前にすべてをリセットするという事はなかなか難しいかもしれませんが
身体のリラックス状態を作るのも良質な睡眠をとるためには大切な要素となってきます。
寝る前にぬるめのお風呂に浸かってリラックスしたり
軽いストレッチをして筋肉のこわばりを取ったり
少しのことからこつこつ改善する事が大切です。
あまり考えすぎたりやり過ぎてしまう事は気持ちの緊張にもつながってしまうので
緩い気持ちで少しずつ改善していきましょう。

食生活も疲れが取れない原因になる事があります。
バランスのとれた食事をとることが一番ですが
まずは3食しっかりとるという事から始めましょう。
また、水分の摂取も大事な要素の一つです。
カフェインが多く含まれていたり、アルコールなどの取り過ぎは注意が必要ですし
アルコールは水分を補給するというよりは
外に出す働きが強まってしまいますので、水分補給はできません。
お茶やお水など出来れば常温で飲んでいただけると身体も冷えずしっかりと水分補給が出来ます。
寝る前の水分補給は夜中にトイレに行きたくなるからと避ける方もいると思いますが
実は寝ている間も身体の水分は失われてしまうので脱水状態になることもあります。
脱水状態になった身体は疲労感、倦怠感を感じやすくなるため
朝身体がだるいという事にもつながってしまいます。
夜中にトイレに行きたくなることは誰にでもある事ですが
それは浅い眠りの時に感じやすくなっているだけで
健常な方であれば熟睡している状態では尿意を感じることはほとんどありません。
トイレに行きたくて起きたと思っている時は
多くの場合、しっかり眠れていない事が原因だと考えられます。
なので、寝る前は出来るだけコップ一杯程度の水分を補給してから寝るようにしてみてください。

それでもなかなか改善されない場合はなにか病気が隠されていることもありますので
医療機関を受診する事をお勧めいたします。
医療機関にかかっても異常がなく、疲れが改善されない場合は
自律神経調節がうまく働いていない可能性があります。

自律神経、全身の調節は鍼灸でも手技でも改善する事が可能です。
悩んでいる方は一度当院にご相談ください。

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