投稿日 : 2018年6月6日 最終更新日時 : 2018年6月6日 カテゴリー : 血流改善, むくみ, リンパ

梅雨にはいり気圧が安定しないこの季節。
体のだるさや、足のむくみが気になりませんか?

むくみとは、静脈血がうまく戻れず詰まったり、リンパの流れが悪かったりして
皮膚の下に余分な水分がたまった状態のことです。
今回は梅雨にむくみやすくなる原因を考えていきたいと思います。

梅雨というのは、気圧や気温が安定せず、また湿度が高いという特徴が挙げられます。
だからむくみやすいのか。
と納得される方はあまりいないと思います。
ほとんどの方は、なんでそこからむくみに繋がるの?と疑問を持たれると思いますので
説明していきたいと思います。

まず、気圧の変化でむくむことについて。
梅雨は一年の中でも特に気圧が不安定な時期です。
気圧が安定せず、短い間にころころ変わってしまうと
その変化に自律神経はついていけなくなります。
自律神経は血管を広げたり縮めたり血流の流れにも関係しています。
そのため、自律神経がうまく働くなると血流が悪くなります。
血流にのり運ばれ外に捨てられるはずの体に不要なもの
細胞に溜まった余分な水分が排出されずむくみやすくなります。
また、梅雨の時期は湿度が高くなります。
湿度が高くなると外の水分量が多い分、汗をかきにくい環境になります。
汗というのは蒸発する時、熱を外に出し体温を調節しています。
それが外の湿度の高さにより皮膚の表面から汗が蒸発しにくくなってしまい
その結果、汗をかきにくく、水分を体内に溜め込んだ状態となります。

以上が梅雨に多いむくみの原因です。

湿度が多い、気圧の変化など関係なくむくんでしまう原因もあります。
特に知られているのが塩分のとりすぎです。
体に溜まった不必要な塩分は、通常であれば汗や尿として体外に捨てられます。
しかし、塩分の摂取量が多すぎてしまうと、捨てることが間に合いません。
体の中のバランスは常に一定になるよう保たれています。
そのため塩分が捨てきれないという事はそれを薄める為に
体内に水分を溜め込んでしまうのです。

また、運動不足もむくみやすくなる原因の一つです。
元々、リンパ液は筋肉がポンプの役割をして体内を流れています。
しかし、運動不足になると、筋肉が衰えリンパ液を動かせなくなるのです。
リンパの流れが滞ることで、体に老廃物や余分な水分が溜まり、むくみやすくなります。

水分の取り過ぎもむくみの原因になりますが
水分不足もむくみを引き起こす原因となります。
先程説明したように、体内は常に同じ状態を保とうとする力が働きます。
水分をあまり取らないでいると、体内の水分量を維持するため
外に出す分の水分量が制限されてしまいます。
そうすることで汗や尿として排出されるはずの水分が体に残り、むくみが起こります。

ではむくみを改善するにはどうしたらいいかという事ですが
まずは原因となるものを取り除く。
上記に書いたむくみの原因を起こさない生活を心掛けましょう。

湿度が高い時は除湿をしたり
塩分を控えたり、運動をして筋力をつけたり
適度な水分を摂ることも必要です。

また、むくみは体に水分をため込んでいるのと同じなので
体も冷えやすくなります。
ホットタオル、蒸しタオル半身浴をするなどして
むくんだ部分を直接温めてください。
血の巡りが良くなることで老廃物が効率よく排出されようになります。

当院ではむくみに対しての治療・施術も行った言いますので

お困りな方はお気軽にご相談下さい。

048-795-6370

ローズの花 鍼灸整骨院ロゴ
adress_20181002

access_day_20181002_2
一ノ割map_l
交通事故治療・むち打ち専門フリーダイヤル 0120-396287

お問い合わせ・ご予約

line