東洋医学の考えでは、花粉症の発症には、患者さんの体質が大きく関係があります。

花粉症、アレルギー疾患は、その前提として、体質・体調・免疫機能の低下により、全身に歪みが生じ、

ひきおこされると考えられています。そのため、体質を改善して症状を押さえようというのが、

花粉症の鍼灸治療(はり灸治療)の基本です。
体質改善のための全体的な鍼灸治療(はり灸治療)の他に、花粉症に有効なツボは、小鼻のすぐ両脇の迎香(げいこう)、両眉の中央点にある印堂(いんどう)などです。これらのツボに、鍼灸治療(はり灸治療)を続けると、発作が起きなくなることもあります。
鍼灸治療(はり灸治療)は、花粉症のくしゃみ、鼻水、鼻づまり目のかゆみなどの不快な症状の緩和に優れた効果を発揮するだけでなく治療を継続的に行なうことにより、身体に元来備わっている自然治癒力を強化し、副腎の働きを高めて、アレルギー体質を根本的に改善していくことができます。鍼灸治療(はり灸治療)は花粉症の時期が終わっても続けることが最大の秘訣です。長期間の治療を続けることで花粉症の症状の出にくい体質に変えていくことを目的とします。

是非一度当院の鍼灸施術をお試しください。

 

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