腰痛でお困りの方へ

越谷市・南越谷・松伏町|ローズの花鍼灸整骨院蒲生駅東口店のスタッフが情報を提供してまいります。

みなさん、こんにちは。

今日は腰痛対策について説明したいと思います。

対策①
肉体疲労や、血行がよくないために起きている腰痛の場合は、姿勢を変えたり、1時間に一回は休憩を取り2,3分でもデスクなどを離れて歩いたりするといいでしょう。
対策②<背筋と腹筋をきたえる>
腰が痛くないときに、背筋と腹筋をきたえておきましょう。特に呼吸をする際に使う筋肉が重要です。この筋肉が強いかどうかで第3腰椎の椎間板にかかる負荷が5割・一番椎間板ヘルニアの頻度が高い第4~5腰椎椎間板にかかる負荷が3割減り、さらに腰全体の筋肉にかかる負担も5割減るといわれています。

<腰痛は前兆があったら休養を>
腰痛を引き起こす1週間ぐらい前には、腰がだるいとか、朝起きた時に腰に違和感を覚えるといった前兆があります。そういうときは、早めに対策を取りましょう。

<もしもギックリ腰になってしまったら寝て安静に!>
立つのも座るのも、また、いい姿勢をつくろうとするのも、腰に負担がかかります。痛いときには寝るのが一番です。腰にかかる負担が最も少ないといわれている姿勢は横向きで寝て膝を曲げる姿勢といわれています。次に楽な姿勢は仰向けで寝てひざを軽く曲げるといいでしょう。また、患部に熱がある場合(通常ギックリ腰から2~3日間)は温めたり揉んだりせずに、冷やして湿布をするといいでしょう。

<温めて血行促進、疲労物質を排泄する。>

一般的な腰痛は、腰椎(ようつい)のまわりの筋肉が硬直し、血行がとどこおって、筋肉中に疲労物質がたまっている状態です。患部の血行を促して、乳酸などの疲労物質を排泄し、萎縮した筋肉をほぐしてやると、根本的な解決とまではいかなくても、対処的に症状が楽になります。そのためには、温めること。寝転んで蒸しタオルをのせておく、温シップを貼る、熱いシャワーをあてる、湯船につかるなど、温める方法はいろいろあります。また、冷え性は血行不良の大敵です。冷房の強い室内でのデスクワークが続くなど、その日のスケジュールによって腰痛を起こす危険がありそうなら、洋服の下に温シップや、カイロを貼って出かけると、多少は腰痛を防ぐことができます。体の末端を温めるのもおすすめです。手足を温めることで、末端にとどこおっていた血液がどんどん心臓にもどろうとし、全身の血液循環がよくなります。

辛いときは、我慢せずにローズの花鍼灸整骨院までお越しください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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