月別アーカイブ: 2017年4月

眼精疲労のお悩みは鍼灸治療が効果的です

 

今日は「眼精疲労」についてお話します。

最近はパソコンやスマートフォンの普及で、目を酷使することが増えてきました。

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても目が充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる

上記のような症状が、「眼精疲労」です

眼精疲労の原因としては、

原因①栄養・酸素不足
目・首・肩付近の筋肉が凝り固まっていて、血行が悪くなっており
酸素と栄養がきちんとめぐっていないことが、原因の1つとして考えられます。
目に栄養が行きわたっていないので、疲れを回復できないし、充血も治らないのです。

原因②毛様体筋の疲れ
目のピントを合わせてくれている筋肉を毛様体筋と呼びます。
この毛様体筋が凝り固まり、ピントを合わせる機能が悪くなり、
目がかすんだり、ぼやけたり、はたまた頭痛が起きたりするのです。

この2つが主な原因です。

その他、精神的なストレスなども眼精疲労の原因となるようです。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激して、神経に働きかけることにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていきます。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

副腎疲労について

副腎疲労症候群は、「糖質の過剰摂取」によっても引き起こされます。

副腎疲労やそmtp02れに伴う慢性疲労と、糖質の過剰摂取には密接な関係があります。

なぜなら副腎が作るホルモンには、血糖値を調整する働きもあるからなのです。

砂糖を食べるとブドウ糖が急速に吸収されるため、血糖値が急上昇します。

砂糖以外でも精白された穀物には、同じような作用があります。

血糖値は急激に上昇するほど、血糖値を下げるホルモンであるインシュリンが大量に分泌され、

その結果、血糖値は急激に下降します。

高血糖は困るんですが、下がりすぎても困ります。

そこで血糖値を上げるため、血糖上昇ホルモンを分泌します。

この時に分泌されるのが、副腎から出るコルチゾールやアドレナリンです。

このように、砂糖や精白された穀物をたくさん食べると、

血糖値の乱高下が起きて副腎を酷使してしまうことになります。d9ad6fb99de0e1714c8ad83f32f14b30

それは「糖質の過剰摂取が慢性疲労の原因になる」ということでもあります。

副腎疲労を起こさないためには糖質の過剰摂取に注意し食生活に気を付けるということが大事になります。

耳つぼジュエリーのダイエット効果について

 

本日は耳ツボについてお伝えいたしたい事があります。

耳つぼで調べて頂くとわかるのですが良くダイエット効果をうたっていることがあります。

この、ダイエット効果についてですが

ダイエットを補助することにつながるツボを刺激してするだけで

貼っとけば自然とやせる魔法の道具ではありません

あくまで、耳つぼジュエリーやパイオで、ダイエットに関係する耳ツボを刺激して補助しているだけです。

簡単にいえば特定健康補助食品それだけを取っていれば、健康になるわけではないですよね?あれは、自身の生活も重要になります。

また、ダイエットに繋がるツボ以外にも様々な効果を期待できるつぼがあります。興味がありましたらお電話下さい。

お待ちしております。

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なんとなく体調が良くない方・・もしかしたら自律神経失調症かもしれません。

 

今日は《自律神経失調症》についてお話させていただきます。

そもそも自律神経失調症ってどんな病気なんでしょうか?

自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。例えば…

慢性的な疲労、だるさ、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、めまい、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、冷や汗が出る、頻尿、残尿感、朝起きられない・・などなど。。

また精神的な症状としては・・

イライラ、不安感、落ち込み、やる気が出ない、憂鬱、感情の起伏が激しい、あせりを感じる・・

など症状はいろいろあります。

自律神経は全身の器官をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障をきたして、さまざまな症状が出ます。内科や整形外科などで検査をしても悪いところが発見されにくいそうです。最近は神経科、心療内科などの専門医を紹介してくれるケースが多くなってきたそうです。

症状がひどくなる前になにか体の異変を感じたら、まずは病院に相談しましょう。

鍼灸やマッサージなどが有効的とも言われていますので、ぜひ一度、当院にご相談下さい。

辛い症状を溜めず、無理をしないでくださいね。

 

鍼灸治療で辛い腰痛を改善しませんか?

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今日は腰痛のお話をします。

腰痛には、ぎっくり腰などの腰のねんざや、椎間板ヘルニアなど様々な症状があります。

上記の通り、腰痛は捻挫/筋肉の損傷(挫傷)など、

関節や筋肉にダメージがある中のひとつとして「腰痛」が起きています。

治療後に間違った姿勢で長時間座り仕事をしたり、重い物を持ち上げたりする場合は、

症状が改善されるスピードは遅くなってしまいます。

ご自宅でも治療に来ていただいた際にご案内する運動やストレッチを適度にしていただいて、

適度な睡眠・栄養を取ることにより治癒が促進されます。

気軽に筋肉を緩める方法としては横になった状態で膝を抱えて前後に揺らします。

ベッドの上でもできるので試してみてください!!

お困りの際は、是非当院へご相談下さい。

http://www.rose-no-hana.com/

腰痛でお悩みの方へ

当院には腰痛でお悩みの患者様が良く来院して下さいます。

腰痛で治療に来られたお客様が、今日はだいぶ調子がいいと喜んでいただけ

継続して来院をして下さいます。

腰痛は、患者様がかかえる主訴の中でとても多い症状です。

腰痛症の原因はさまざまありますが、実は原因が特定できるものはあまり多くはなく、わずか15%とも言われています。

 

腰痛の種類について

・ぎっくり腰

腰痛は日本人の国民病と言われるほどで、非常に身近な症状です。

・椎間板ヘルニア

年齢による変化やスポーツなどによる負荷によって椎間板の中身が飛び出し、脊髄神経根を圧迫することで起こる症状です。腰の痛みに加え、下肢にも痛みや痺れを感じる場合もあります。

・脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症

加齢とともに脊柱管の内径が狭まって、神経や血管を圧迫することで起こります。
比較的ご年配の方に多く、立ち上がって腰を伸ばすと痛みを感じたり、腰から足の裏に痛みや痺れが生じたりして、歩ける距離が短くなる、または、ほとんど歩けなくなってしまう場合もあります。

・腰椎分離症

激しい動きなどによって腰椎の後部の椎弓が断裂することで、脊柱が不安定になり起こるものが腰椎分離症です。腰だけでなくしばしば下肢にも痛みを感じ、長時間同じ姿勢のままだと症状が強くあらわれるのが特徴的です。

・腰椎すべり症

分離した腰椎が前方に移動し、神経を圧迫することで起こるものが腰椎すべり症です。ぎっくり腰とは異なって滑ってずれた腰椎が元に戻らず滑ったままの状態であり、腰と下肢ともに痺れや痛みを生じさせます。

・骨粗しょう症

骨の密度が減り、骨に小さな穴が多発してスカスカのもろい状態です。肩から背中にかけて痛みを感じることが多く、背中や腰が曲がったり背が低くなったりという症状が見られます。さらに、尻もち等のある程度以上の負荷がかかると圧迫骨折を起こすこともあります。

・女性の月経に伴う腰痛

ホルモンバランスの乱れなどから起こります。

 

その他の約85%は検査をしても原因が特定できず、生活習慣や姿勢、ストレスなどの精神的な要因も関係してると考えられています。

腰痛がある場合、まず一度は病院で検査を受けましょう。

原因疾患がある場合はその後に治療方法が変わってきますので、ただの腰痛だからと放っておかずに検査をすることがとても大事です。

脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどの原因疾患がある場合は放っておくと痛みが慢性化し、周囲の筋肉の緊張や血流障害がおこり、それが症状を悪化させてします悪循環が起こります。

そのため、手技療法や鍼灸治療によって筋肉の緊張や血流障害を緩和させることが治療の一つとして大切になってきます。

原因不明の腰痛に対しては、さまざまな原因が考えられますので、症状に合わせた治療を検討する必要があります。

また、女性の月経に伴う腰痛は、骨盤のバランスや自律神経のバランスなどをチェックする必要があります。

鍼灸治療を用いて、東洋医学的な観点から、月経にともなう女性の体の働きの乱れを整えることで、腰痛も改善されることもあります。

 

腰痛は慢性化してしまうと、日常生活に支障がでたり、歩行に影響が出たりなど、放っておくことでますます辛い状態を引き起こします。

ただの腰痛だからと放っておかず、早めにしっかりとケアをしていきましょう。

当院では保険治療、鍼灸治療、骨盤矯正などさまざまな方法で、患者様ひとりひとりにあった、最適な治療方法を提案させて頂きますので、ぜひ一度ご来院下さい。

なお、鍼灸治療の場合は完全ご予約制となりますので、まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

「腰痛 イラスト」の画像検索結果

 

詳しい情報を知りたい方は・・・

こちらまで →http://www.rose-no-hana.com

鍼灸治療で眼精疲労を改善しませんか?

今日は「眼精疲労」についてお話します。

最近はパソコンやスマートフォンの普及で、目を酷使することが増えてきました。

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる

上記のような症状にお悩みではないですか?

眼精疲労とは、普通にものを見ているだけで目が疲れてしまう状態をいいます。
眼精疲労が目のかすみや頭痛を引き起こすことも知られています。
よく似た言葉に「疲れ目」がありますが、眼精疲労の方がより重い症状です。
通常であれば、目の疲れは目を休めてやれば治るものです。
目を休める方法はいろいろありますが、最もポピュラーで簡単なのは「目を使わないこと」。
つまり、睡眠が一番の特効薬なのです。
目を酷使した日でも、ゆっくり眠ったら次の日には治っていたというのはままあることです。
しかし、これが眼精疲労にまで至ると、 すっかり慢性化してしまい、何時間寝ても疲れがとれなくなってしまいます。
重症になると、体全体がひどく痛んだり、胃痛や食欲不振を伴ったりすることもあります。

原因

眼精疲労を原因として、視力が急激に低下してしまう場合もあるので注意が必要です。
眼精疲労の症状は、眩暈、頭痛、肩凝りなど、人によって様々です。
だからこそ、一人一人の症状にあった治療が必要とされます。
眼精疲労を引き起こす原因もまた様々で、
もともと目が疲れやすい体質の人もいれば、
最近では、パソコンやスマートフォンなどの過剰使用が原因で眼精疲労に至るケースが多いです。
また、姿勢の悪さや偏食、視力低下、度数の合わない矯正器具の使用等が原因として挙げられます。  ご自身の原因を解明して、改善できそうなところから適宜改善していくことが必要です。
また、眼精疲労は一度かかってしまうと治りにくく、治療も大変ですから、
普段から心がけて以下のような目のケアを行なうことをお勧めします。

眼精疲労の予防方法

1.本やパソコンとの距離は少なくとも30cm以上離れること。
デスクトップ・パソコンのディスプレイを見る角度は可能なら45度を保つべきです。
2.机と椅子の高さを適度に調整する必要があります。
3.光源不足や日差しの強い場所を避けます。
なるべくなら背中越し、あるいは左斜め後方からの光がよいとされてます。
4.読書やパソコンでの業務は1時間ごとに5分休む。
そのときはなるべく遠い場所を見るよう心がけましょう。
5.毎日一度か二度、眼精疲労のツボ体操を行う。

ツボ体操

その一
眉の付け根の部分を揉みます。
両肘を机にのせて、両手親指の腹の部分を使って、
眉の付け根を1秒に1回、60回揉み続けてください。
その二
目頭を揉みます。
利き手の親指と人さし指を目頭に当てて、1秒に1回の頻度で60回揉み続けてください。
その三
両目の下にある頬骨の窪みを揉みます。
まず肘を机におき、両方の人さし指の腹の部分を頬骨の窪みにあて、
親指をあごの裏の柔らかいところに当てて、1秒に1回、60回揉みます。
その四
目尻の延長線上、こめかみの下にある窪みを揉んだ後、眉毛をこすります。
まず、両親指の腹を太陽穴に当てて、ほかの指は楽にしてください。
1秒に1回のペースで60回揉んでください。
続いて、親指を太陽穴に当てたまま人さし指を曲げ、
眉頭から眉尾にむかって2秒に1回のペースで30回こすってください。
人さし指の第2関節の内側を使って、少々力を加えてこするのがコツです。
その五
うなじの真ん中を揉む。
両人さし指と中指の腹を使って、1秒に1回、計60回揉み続けてください。
その六
耳たぶの真ん中を揉みます。
これは「目」と呼ばれ、その名の通り目に効くツボです。
目を閉じて、両親指と人さし指の腹を使って耳たぶの真ん中を揉みます。
1秒に1回の頻度で、これも60回揉んでください。
足の指も曲げる運動を同時に行うとより効果的です。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼 灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com/

冷え症には足裏リフレクソロジーがおすすめです。

当院には女性の方で、冷え症でお困りの患者様が多く来院致します。

その中で、大変好評なのが、足裏リフレクソロジーです。

体験して頂いた患者様は良くなったと言っていただき、継続して

やって行かれる方も多くいます。

そもそも冷え症はなぜ起こるのか?

本日は冷え症についてお話し致します。

手先や足先が冷える方は多いのではないでしょうか?

冷え症はとくに女性のお悩みとして取り上げられることが多いですが、当院にも

冷え症のお悩みを抱えた患者様が多く来院されています。

そのような方に当院はお灸や足裏リフレクソロジーをお勧めしております。

 

 

さて、「冷え性」という言葉は日常で軽く使われる言葉ですが、身体が冷えるのは危険信号です

身体の60%は水分ですが、身体が冷えていると身体の熱が低くなり、

熱がなければ水は蒸発しませんので、いらない水分の排泄が上手に出来ません。

いらない水分は身体に溜り、その水分がまた身体を冷やします。

また、水分は下にさがり下半身太りを招くので、悪循環に陥ります。

冷え症は主に血行の悪さが原因とされています。

 

「冷え性 イラスト フリー」の画像検索結果

ではどうすればよいのでしょうか?

・血行をよくしてくれるものを食べる
ビタミンEがよいと言われています。かぼちゃ・アボガド・にらなどにふくまれています。
・たんぱく質を摂取する
たんぱく質は身体を温めるエネルギー源です。
・運動をしっかりする
足の筋肉は、動く事によって血管を圧迫して血液を送ることができます。その筋肉をつけることによって血行をよくすることができます。

そして鍼灸治療は血液循環の改善にとても良いとされています。

お灸は直接温めていくことだけでなく、内臓の機能を整えながら全身の血流が良くなるように

身体全体を見ながら治療していきます。

 

 

治療を受け続けているうちに、
冷え症の症状がずいぶん緩和されている気づくことと思います。

 

 

以上のことが主な対策ですが、どれも規則正しい生活の要素です。

冷え症でお困りの方は是非当院へご相談下さい。

http://www.rose-no-hana.com/