鍼灸治療」カテゴリーアーカイブ

これからの寒い時期に備えて鍼灸治療(しんきゅうちりょう シンキュウチリョウ)で冷え性対策を☆

 

こんにちは。

皆様はどこかお出かけなさっているかと思いますが、昼間は暖かくてももう夜は寒いので

上着も持って出歩いてくださいね。

私は寒いの苦手で冷え症なので、この時期から本当に苦手なんです…(><)

 

しかし!!冷え症の皆様!!

冷え症は鍼灸治療で改善が出来る事をご存じでしたか!?

 

これからもっと寒くなるので今のうちから少しずつ冷え性の改善をして

今年の冬を私と一緒に乗り越えましょう!!

 

冷え性を治したい方、鍼灸は興味はあるけど。。。という方。

 

お悩みのお客様はぜひ一度当院へお越しください!!

また、鍼灸は完全ご予約制とさせて頂いておりますので、

事前にお電話でのご予約をお願致します!!

不眠症でお困りの方へ

最近、なかなか寝付けない、寝てもすぐに目がすぐに覚めてしまうなどこのような症状にお悩みをお持ちでないでしょうか?

不眠症により一日気分が上がらずに終わってしまうのは、嫌ですね。

不眠症の解決策は、なぜ不眠症になってしまったのかその原因を突き止めてその原因を解決していくことが重要です。

まずは、自分がどのような不眠症のタイプかを知ることから始めましょう。

不眠症には次の3タイプがあります。

入眠困難の不眠症タイプ:夜布団に入っても興奮してしまい中々寝付くことができない。

中途覚醒の不眠症タイプ:寝付いた後、何時間かおきに目が覚めてしまう。

早期覚醒の不眠症タイプ:朝の早い時間に目が覚めてしまい睡眠が確保できない。

このように種類があり、不眠症の方はどれかに当てはまるかと思います。または

いくつも当てはまる方は重症の不眠症です。

主な原因には、心理的障害(ストレスによるもの)

身体的原因(体の病気や症状が原因)

精神的原因(精神や神経的な問題が原因です。憂鬱な気分が続いたりしたら抑うつかもしれません。このような気分が続いたら注意が必要です。

薬理学的原因(服用している薬やアルコール、カフェインが原因です。)

このように原因は様々あります。

症状を改善しても不眠症が治らなかったら当院の鍼治療をお勧めします。

鍼治療では、精神的な興奮や自律神経の乱れを抑えて、体のリズムを元に戻していきます。

当院にも多くの不眠症の方が来院され、鍼治療を受けていきます。多くの方が効果を実感してくれています。不眠症でお困りの方は当院の鍼治療を受けてみてください。

鍼治療の方は、完全予約制となっておりますので、お電話でのご予約お待ちしております。

 

 

詳しくはこちらまで↓

http://www.rose-no-hana.com

 

 

自律神経失調症には鍼灸治療がおススメです。

皆様、急に食欲が出たり出なかったり、気分が落ち込んだり高揚したり、といったことはないでしょうか?
本日は自律神経失調症についてお話させて頂きます。

自律神経の働きについて
自律神経と言うのは、自分の意思でコントロールできない部分にはたらく神経です。
主に活動する時に働く交感神経、落ち着きなどに働く副交感神経、
プラスとマイナスとして働く2つの神経は、必要に応じて自動的に切り替わり、主に下記の働きをしています。
◆心臓の動き、外気に対する体温の調節◆
◆感情に対するはたらき(悲しい時の涙や、驚いたときの動悸など)◆
◆ホルモンの分泌(女性の場合、月経や妊娠に関係する事が多いです)、免疫など◆
上記の他にまだたくさんの働きがあり、その分自律神経の不調は全身のいたるところに症状が出ます。
頭痛、眼精疲労、耳なり、味覚異常、動悸、めまいや立ちくらみ、息切れ、酸欠感
吐き気、便秘、下痢、手足の冷えや痛みや疲れやしびれ、月経不順、肩こり
全身の倦怠感、不安感、記憶力や注意力の低下、イライラしやすいなど。
上記の症状の多くは不定愁訴といい、数字や画像検査などで目に見えて異常がでないものをいいます。
上記のものに限らず、人によって様々な症状が心身ともに、重なって出たり、消えたり増えたりします。
また、これらは自覚症状がありながら、医療機関で「異常なし」と判断されてしまうことが多くあります。
「自覚症状しかない」ため、検査結果などで明確にすることができないからです。

自律神経失調症の原因
1.ストレス
過度のストレスによる感情の起伏が自律神経に悪い影響を与えます。悩み、心配、恐れ、怒りなど、ネガティブな感情が過度のストレスを呼び、自律神経の乱れを起こします。
2.緊張状態の継続
仕事や家事などでの緊張が長時間続き、リラックスできない期間が長く続いたりすると、交感神経が働いたままの状態になり、自律神経失調症につながります。このような方は、休日や睡眠時など、休んでもいい状態なのに、リラックス出来ず心も身体も緊張したままになっています。
3.体内リズムの乱れ
睡眠不足や昼夜逆転の生活、不規則な食事など生活リズムの乱れが体内のリズムをくずし、自律神経の乱れをつくります。

自律神経失調症の改善方法
疲れを癒しストレスを溜めないこと!
精神を安定させることが改善につながります。
改善の主な方法としては、
1.運動をする
2.就寝30分〜1時間前までに入浴する
入浴することでストレスはかなり軽減されると言われています。特にその後の眠りを深く安眠しやすくもなります。できればシャワーではなく湯船に浸かることが大事です。
湯船に浸かり汗をかくことで、体温調整の機能を鍛えることが出来ます。
3.ストレスを発散しましょう
4.安眠できる環境を整える
睡眠の1時間前には部屋の明かりを落とし、リラックスした状態で身体を休めましょう。
毎日同じ時間に寝たり起きたり、リズムのある生活を心がけることが大切です。

当院は鍼灸を用いてお身体の体質改善などで自律神経失調症に対して治療していきます。
鍼灸治療は完全予約制のため、お電話でご予約の上ご来院下さい。

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鍼灸治療で肩こりや頭痛を改善しませんか??

こんにちは。

肩こりなどお困りの方に鍼灸治療をお勧めしております。

肩こりは日常生活の中で様々な原因によって起こります。

  • 姿勢や動作による蓄積されたこコリ
  • 寒さによる筋肉の緊張
  • ストレスや自律神経の乱れによる血行不良

などなど、、、

当院では様々な原因から肩こりに悩まれている患者様に対して、ひとりひとりにあった丁寧な治療をさせて頂きます。

さらに、当院では肩こりの筋緊張からくる頭痛にお悩みの患者様も多くいっらっしゃいます。

肩こりからくる頭痛は鍼灸治療によって症状が改善されることがあります。

肩凝り に対する画像結果

主訴が頭痛の方でも、知らず知らずに肩こり・首こりが蓄積していて、こういった症状を改善することで頭痛がなくなるというケースもあるのです。

寒さやパソコン作業などにより肩こりや頭痛にお悩みの方は、ぜひ当院の鍼灸治療をお試しください。

また頭痛に限らず、肩こりが改善されるだけでその他のお身体の不調が改善されるということもあります。

肩こり症状があり、その他のお身体の不調も感じるという方は、当院の鍼灸師にお気軽にご相談ください。

 

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

月経痛・月経不順のお悩みにも鍼灸治療がお勧めです

 

当院では女性特有のお悩みである、月経不順や、月経痛などに対応する鍼灸治療も行っております。

そもそも月経不順はホルモンの乱れが原因です。月経が始まったばかりの思春期の女の子の月経不順は卵巣や子宮の未発達も原因といわれますが、20代~40代の女性の場合は、生活習慣が原因であることが多いのです。

なかには「よくあること」と、月経不順を軽視される方もいらっしゃいますが、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気の前兆である場合も考えられるので、放置しておくと重大な病気にもつながりかねません。

また、月経痛も子宮内膜症やホルモンの乱れなどの要因が考えられます。

 

月経痛や月経不順でお悩みの方にも鍼灸治療が勧めです!

鍼灸治療で血液(経血)の流れを良くし、ホルモンのバランスを整え、子宮を暖めることで月経不順や月経痛を和らげることができます。月経に伴う、腰が痛む・だるくなるなどの不快症状も改善できます。

鍼灸施術後、血流が良くなるに伴い経血の量が増える事もありますが、悪い血を外に出し新しい健康な血を身体に巡らせるという考えによる施術の結果です。お身体に悪い影響が出ているわけではないのでご安心ください。

 

冷えは月経痛だけでなく、万病のもとです。特に女性に冷えは大敵です。鍼灸治療で身体を暖め基礎代謝を上げることをお勧めしますが、突然月経痛がひどくなったり、立てないほどの痛みが走るなどの場合は子宮内膜症などの疑いがありますので、産婦人科に行くことをお勧め致します。

他にもご不明な点、ご予約のお問い合わせなどは下記からご連絡下さい。

お電話でもお待ちしております。

「生理痛 フリー」の画像検索結果

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めまいの症状でお悩みの方へ

当院では、目まいの症状でお悩みの方も多く来院されています。

今日はめまいについてお話したいと思います。

 

めまいとは、体のバランスを保つ機能に障害が起こることを言います。

めまいの感じ方は人それぞれですが、

「自分の体が回っている」「雲の上を歩いているようなふわふわ感」など色々ありますが、

皆様はどのような感じがするでしょうか?

 

体の平衡(バランス)をつかさどる機能(器官)には

三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。

このどの場所が障害されてもめまいがおこります。

 

まず、三半規管について。

三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。

三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。

 

次に、耳石器について。

耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。

ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。

 

三半規管と耳石器は前庭神経といって、脳幹へ伝えられます。

前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。

また、脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。

ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。

 

めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、老人に多いめまい

3つに分けることができます。

 

耳から生じるめまい

耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化します。

これらの症状を「耳症状」と呼びます。

 

脳から生じるめまい

脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。

めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いです。

しかし、脳の障害による特徴的な症状があらわれます

たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。

また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、

脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。

 

老人に多いめまい

お年寄りはめまいをおこしやすくなります。その理由には次のようなものがあげられます。

1. 平衡感覚が衰える

お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系の老化によって変性していきます

そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります

2. 血圧を調節する能力が衰える

年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。

その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、

めまいをおこしやすくなってしまいます。

3. いろいろな病気をかかえている

高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。

これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。

 

お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。

たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。

ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。

こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。

回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。

このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。

上記のようにめまいには様々な原因、症状が見られますが、

当院では、自律神経を整える方法として、効果の高い鍼灸治療をお勧めしております。

「めまい」の画像検索結果

目まいでのお悩みもお気軽に当院まで、お問い合わせください。

スタッフ一同お待ちしております。

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耳鳴りでお困りの方へ

当院では、耳鳴りの症状にお悩みの患者さんも沢山来院されています。

本日は、お悩みの方も多い耳鳴りについてお伝えいたします。

 

多くの方が一度は体験した事があると思われる耳なり。

一般的には、本来しないはずの音が聞こえてくるものであり

キーンという高い音がするものからボーと低い音が鳴るものまで様々な症状を伴います。

 

ただ、耳鳴りはそこまで酷くない限りは、自覚していないこともあり

全ての人がそこまで気にしていないこともある事が事実です。

そのため、耳なり自体の周囲の理解度は低く客観的にわかりづらい為

精神的苦痛を伴っている患者さまが多いと思われます。

 

耳鳴りを起こす原因と考えられる病期はさまざまあります。

多くが難聴と一緒に耳鳴りを伴いますが

これらはその病気を治すことで一緒に治る事がほとんどです。

 

ただ、加齢による老人性難聴に関しては難しく

これは耳のコルチ器と呼ばれる

本来は空気の振動である音を電気信号に変換することのできる場所で

そこに存在する有毛細胞と呼ばれるものがあります。

 

有毛細胞は年を取るにつれて高音域の方から脱落していき

高音域の音程が徐々に徐々にですが聞こえづらくなります。

ただ、難聴や耳鳴り以外の症状が発生していなければ特に問題はない加齢変性となります。

 

病気以外でも怪我によって耳鳴りが発生する事もあります。

代表的なのは、むち打ち症によるものや顎関節症によっても発生する可能性があるそうです。

これは首周辺に耳に関する神経が存在するためで

これは首の筋肉と密接に関係する都合上、ここが悪い人は耳鳴りを伴う事が多いそうです。

 

薬の副作用によって難聴が発生する事もあります。

比較的昔のことですが、「ストマイ難聴」と呼ばれる結核の薬が原因のものもありました。

また、ドロドロ血を防ぐアスピリンや現在使われている一部の抗がん剤や利尿剤等にも存在し

特にアスピリンは胃腸障害を伴う恐れもあり

医者の指示に従って飲んで頂く必要のある薬になります。

薬による難聴は飲用をやめることで治る事もありますが、治らないこともあります。

 

耳鳴りのイラスト

 

 

耳鳴りの鍼灸治療とは

耳鳴りには首周りの筋肉やその自律神経が深くかかわる事をお伝えいたしましたが

肩のこりや首こりにより耳鳴りが発生します。

このコリの原因と考えられるのは

ストレスにより交感神経が優位になったための緊張だったり

同じ姿勢を繰り返すことでの血行循環が悪くなることで発生すると考えられています。

 

逆にいえば、リラックス状態になる副交感神経を優位にしてあげたり

血流の改善を行えば耳鳴りは改善するのです。

 

鍼を刺す刺激で血流が改善され「軽くなった」「楽になった」と実感するはずです。

肩や頸を通って内耳や脳に到達する血管も

硬くなった筋肉によって締め付けられることがなくなり血流の改善を見込めますし

お灸による物理的に温める方法は血行の促進、免疫力の向上につながります。

 

「耳鼻科に行っているけれど薬を飲んでも良くならない」など

お困りの方はまず一度当院へお越しください。

 

鍼治療は完全予約制となっておりますので治療の際は御予約をお願い致します。

スタッフ一同お待ちしております。

 

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気温の変化と自律神経

この時期は気温の変化が激しいですね。暖かくなったと思ったら、急に寒くなったり、寝る時は暖かいと思ったら、朝方急激に冷え込んだり・・。日によっても違いますし、昼と夜も全然違います。身体がついていけず風邪をひいたり、体調を崩しやすいのもこの時期・・

一般的に、身体は季節の移り変わりに合わせて、少しずつ寒さや暑さに慣れていきます。
暑さや寒さに慣れないうちに起こる急激な気温の変化は身体に大きなストレスを与えます。

実は肩こりと腰痛は、この時期に多く出やすいのです。それは気温差にも原因があると言われています。
人間の身体は「8度」以上の気温差で体調を崩すそうです。
高齢者は気温差5度以上は注意が必要となるかもしれません。。

体温調節をするのは自律神経です。なので、身体に刺激を与えて自律神経を安定させると気温の変化に強くなります。自律神経がカギとなっているんです。そこには3つのポイントがあります。

1.適度な運動を年間通して行う

運動することは自律神経を鍛えることにもなるので、とてもおすすめです!!

夏は朝夕の涼しい時間帯に、冬は日中の温かい時間帯に運動して常に自律神経を活発に保つようにすると、夏バテや風邪を予防できます。運動は身体を健康に保つにはかかすことが出来ません。
暑いから~寒いから~といって運動をしないのは身体に良くありません。常に身体を健康に保つには適度な運動はとても重要です!!

2・十分な睡眠をとる

睡眠の乱れによって免疫機能は低下します。免疫力を強化するためには、質の良い睡眠が大切なのです。ただ睡眠は長時間取ったから良いという問題ではないのです。長さではなく、深い眠りであるかどうかが重要ということです。

3.身体を冷やさない

体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まります。逆に体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、ウイルスや細菌に負けてしまいます。また冷えは血行を悪くします。その結果、肩こりや腰痛として症状が出てしまいます。体をいかに冷やさないかが重要です!!

もしなにか体調のことでお困りのことがありましたら、お一人で悩まず当院までご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております!!

 

肩こり、腰痛など体の不調に鍼灸治療はいかがでしょうか。

首や肩の筋肉が疲労すると、筋肉の中の血管が圧迫されてその部分の血行が悪くなり、

不快感や痛みを感じてしまいます。

「重い」や「だるい」、「痛い」などはすでに症状が出ていますので、それらを放っておかないでくださいね。

 

これらの症状は運動不足長時間の同じ姿勢からなってしまう可能性があります。

なので、長時間同じ姿勢を取っている時は、合間を見てストレッチ背筋を伸ばしたりと、

体もしっかりと休息を取るように心掛けて下さい。

また、鍼灸治療でも全身の治療やその各部位にするだけで、

血行を良くし、溜まって硬くなった老廃物の排除や、免疫の強化などが可能です!!

 

どうしても治らない、鍼灸治療に興味がある方はぜひ鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。

また、鍼灸治療は完全御予約制となっておりますので、

事前にお電話などでのご予約をお願い致します。

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気候の変化には鍼灸治療をお試しください

こんにちは!

人の身体というのは

気候や気圧の変動が激しい時期は体調を崩しやすくなります。

これは、気圧の変動が人の自律神経のバランスを乱すからだと言われています。

天気が崩れる前に頭痛が起こるという方は、自律神経の乱れによるものかもしれません。

また、なんとなく身体がだるい、肩がこるなども

低気圧による自律神経の乱れが原因の可能性があります。

 

こういった自律神経の乱れは

生活習慣やストレス、睡眠不足などの原因を普段から抱えており

気候の変動が引き金となり起こると考えられます。

今日のような日は、できるだけ無理をせず身体を冷やさないように注意してください。

 

当院では自律神経の乱れに伴う肩こり

頭痛などのさまざまな症状には鍼灸治療をオススメしております。

鍼灸治療は血液循環を改善し、身体をリラックスさせる作用があります。

身体をリラックスさせることで

交感神経優位となっていた自律神経の乱れを整える効果があります。

 

ご興味のある方は、ぜひ一度鍼灸治療をお試しください。

 

なお、鍼灸治療は完全ご予約制となっておりますので

まずはお電話でのお問い合わせをお待ちしております。

皆様のご来院を心よりお待ちしております。

TEL:048-999-6306