スポーツの秋!!筋肉痛(きんにくつう キンニクツウ)にはご注意を~

こんにちわ(*^_^*)

今日はとっても気持ちの良いお天気ですね~♪

過ごしやすい季節になると運動を始めてみようという方も多いのでは・・しかし、突然の運動やはりきりすぎると筋肉痛のもとです。そんな時のためにも筋肉痛の対処法や予防法を今日はご紹介します!!

なぜ筋肉痛になるのか、その仕組みとメカニズムについて触れましょう。》

意外なことに、筋肉痛が起こる原因は医学メカニズムではっきりと解明されていません。一般的によく知られているのが、筋肉を動かすことで「乳酸」が溜まり、本来中性であった筋肉が酸性となり、筋肉を固くさせるため、炎症や痛みを引き起こすことが原因とされる説です。

また、伸縮運動などによって筋に小さな断裂が起こり筋肉繊維が傷むため。痛んだ筋肉を再構築するために、一度筋肉が分解されるため。筋肉が縮んでしまうため。など筋肉痛の原因の説は様々です。

《対処法》

●血行をよくする・・38~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかり、その後はストレッチなどを行う

●軽めの運動をする・・ウォーキングやランニング等の乳酸素運動

●アイシング(痛みがひどい場合)・・時間の目安は冷たさが感じなくなるくらい。だいたい15~20分程度

《予防法》

①運動前のウォーミングアップをしっかり行うこと                                      ②運動後は軽いランニングでクールダウンし、血液の循環を急激に落とさないこと                ③運動後、筋肉痛の痛みが出ていないときは温めるようにすると筋肉組織の循環が良くなり、痛みにくくなる④損傷した筋肉の修復にタンパク質を補給                                         ⑤代謝を良くし、疲労回復効果のあるビタミンB群、体の調子を整える働きがあるミネラルえお含む食品を摂 取すると良い

【ビタミンB群、ミネラルを多く含む食品】

卵・玄米・肉類(特に豚肉)・レバー・うなぎ・緑黄色野菜・豆類・バナナ・・・等

飲み物では豆乳や牛乳、ビタミンCを摂れるオレンジやグレープフルーツなど100%の果物ジュースが望ましいです。

スポーツは無理しすぎず、うまく付き合いながら楽しんでくださいね♪

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寒い日の痛みについて

こんにちは。

各地で紅葉の便りが届き始めましたが、朝夕の寒さが増してきましたが、

皆様体調管理の方しっかりと御願いいたしますm(_ _ )m

 

さて、そんな寒い日に多いのが「肩が痛い・腰が痛い」といったお悩みです。

 

寒いと血流が悪くなり、筋肉が固まってしまいます。普段と変わらない動作をしていても、結果痛みが出てしまうのです。

 

では、どうしたらいいのか?

寒いとき程、身体を動かして血流を良くしてください。患部を温めてあげるのも効果的かもしれません。

 

当院では、腰痛や肩こりに対するアプローチ以外にも、軽い運動やトレーニング、ストレッチのやり方等もアドバイスいたしております。

 

何かご質問がありましたら、是非一度お問合せください(?_?)

 

それでは(・ω・)/

 

 

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まぶたのピクピクは眼精疲労が原因???

こんにちは♪

今日もなんだかすっきりしないお天気ですね・・

さてさて、今日は《まぶたのピクピク》についてお話させていただきます!!

みなさんは突然まぶたがピクピク痙攣して、なかなか止まらないなんて経験はありませんか?

これを「眼瞼痙攣(がんけんけいれん)」と言います。自分の意志とは関係なく、筋肉が収縮する病期で、眼精疲労やドライアイが引き起こす、一時的なまぶたの筋肉の痙攣です。多くの場合は、疲れが原因だと言われています。

目の疲れを防ぐには、なにより休息が一番です。1日パソコン仕事だったりすると、目はかなり疲労が溜まります。休憩中やちょっとした仕事の合間に手のひらで目を包んであげ、温めてあげることでも目は癒されます。

目の疲れがひどいな・・とご自身で感じる場合は、電子レンジなどで温めた蒸しタオルで目にホットパックをすることをお勧めします。その後さらに冷やしたタオルで引き締めると血液の循環がよくなりますので、ぜひお試しください。

またストレスも目の痙攣には大きく関わっています。精神的ストレスを取り除くことで早めに治ります。何事もストレスは溜めこまないのが1番ですね。

食生活にも注意をし、目にとって良いビタミンAを中心に、ビタミンC、ビタミンEをバランスよく摂取しましょう。
またコンタクトレンズやメガネがあっているかどうかも重要です。
パソコンやテレビを見る時の姿勢に気をつけるだけでも疲労感は違います。

ぜひできるところから目を労わってあげてください。

「眼が疲れるとまぶたがピクピクする」「最近まばたきの回数が増えた」「ドライアイがなかなか良くならない」など・・そんな症状が続いている人は、眼科診察してもらいましょう。

もちろん、なにかお困りの際には当院にご相談ください。

 

 

これからの寒い時期に備えて鍼灸治療(しんきゅうちりょう シンキュウチリョウ)で冷え性対策を☆

 

こんにちは。

皆様はどこかお出かけなさっているかと思いますが、昼間は暖かくてももう夜は寒いので

上着も持って出歩いてくださいね。

私は寒いの苦手で冷え症なので、この時期から本当に苦手なんです…(><)

 

しかし!!冷え症の皆様!!

冷え症は鍼灸治療で改善が出来る事をご存じでしたか!?

 

これからもっと寒くなるので今のうちから少しずつ冷え性の改善をして

今年の冬を私と一緒に乗り越えましょう!!

 

冷え性を治したい方、鍼灸は興味はあるけど。。。という方。

 

お悩みのお客様はぜひ一度当院へお越しください!!

また、鍼灸は完全ご予約制とさせて頂いておりますので、

事前にお電話でのご予約をお願致します!!

産後の骨盤矯正(さんごのこつばんきょうせい サンゴノコツバンキョウエセイ)はお早めに!

 

こんにちは。今日はますます冷え込み、冬が近づいてきているのがわかりますね。

 

本日は当院で人気の産後の骨盤矯正についてご紹介致します。

当院では、ご出産後の骨盤の開きや歪みに対して、骨盤調整を行うメニューをご用意しております。

産後は骨盤が緩んだ状態ですので、そのままにしておくと歪んだまま固まってしまったり、歪みによって姿勢や歩行に影響がでることがあります。

また、産後の家事や育児により腰痛が出てきてしまったという方も、骨盤の歪みが原因となっている可能性があります。

 

 

産後の骨盤の開きが気になる、産後に腰痛に悩むようになったという方には、当院の骨盤矯正がオススメです。

 

当院では産後のお身体への負担を考慮して、基本的に産後2ヶ月頃から骨盤矯正をスタートします。

できるだけ早めに行って頂く方が良いと思いますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

まて、当院ではキッズルームもございます。

お子様と一緒のお部屋で施術を受けて頂けますので、お子様連れの方も安心して施術を受けて頂けます。

 

骨盤矯正、またキッズルームのご利用はご予約制となりますので、まずはお電話にてお問い合わせください。

みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

TEL:048-999-6306

 

秋は急な温度変化に気を付けて下さい。

 

皆さんこんにちは☆

本日は朝の冷え込みがすごく、せっかくの休日なのに寒さで起きてしまった人もいると思います(>_<)

さて、秋を感じさせない冷え込みが続く今日この頃ですが、

この時期は冬と比べると温度変化が激しいですよね・・・

 

実は、この温度変化の激しさと言うのは身体にはあまり良いものとはいえないのです‼

なぜかというと、筋肉に充分な血流が行き届かなくなってしまい、柔軟性が欠けたり、コリの原因にも

なりえるからです!!(゜-゜)

 

当院では、お客様に合わせた(症状に合わせた)治療、及びアドバイスや、

自宅でも簡単にできるような(ライフスタイルに合わせての)ストレッチの提案もさせて頂きます(*^^)v

 

寒い時期になってきましたので、少しでも体がおかしいなと思ったか方、

治すのをあきらめてしまっている方なども、一人で悩まずお気軽にご相談下さい。

当院は年中無休で診療をしております☆

診療時間も午前9:00~12:30、午後15:00~20:00まで、診療しておりますので、

お気軽にお立ち寄りください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

冷え性

こんにちは。

急に冷え込んできました。

そこで本日は、冷え性についてお話をさせて頂きます。

冷え症などで足先が冷える方は多いと思います。

「冷え性」という言葉は日常で軽く使われる言葉ですが、身体が冷えるのは危険信号です

正常であれば気温などに合わせて体温調節してくれる筈が、それができなくなってしまう。主に血行の悪さが原因とされています。

ではどうすればよいのでしょうか?

・血行をよくしてくれるものを食べる
ビタミンEがよいと言われています。かぼちゃ・アボガド・にらなどにふくまれています。
・たんぱく質を摂取する
たんぱく質は身体を温めるエネルギー源です。
・運動をしっかりする
足の筋肉は、動く事によって血管を圧迫して血液を送ることができます。その筋肉をつけることによって血行をよくすることができます。

以上のことが主な対策ですが、どれも規則正しい生活の要素です。やはり規則正しい生活は、健康な身体を維持するために必要なことなのですね(*^▽^*)

立った時にふらっとすることありませんか??

 

今回は立ちくらみについてお話します。

みなさんは、立ちくらみの経験はございませんか?

座っていて立ち上がる時にふらっと感じたり、お風呂からあがるときにくらっとしたりするのが立ちくらみです。

上記のような立ちくらみはそんなに心配いらないそうですが、不整脈や自律神経の障害、消化器障害だったりと様々な原因でおこる立ちくらみもありますので、もしも頻繁に立ちくらみが起こるようでしたら病院で受診する必要があります。

基本的には立ちくらみは起立性低血圧の影響が多いので若い女性に多いものです。

立ちくらみの予防

・正しい生活リズムを作りましょう

・睡眠を十分に取りましょう

・過度な仕事やストレスなど溜めないようにしましょう

・過度な運動やストレッチもおすすめです。

・血流をよくするためにぬるめの湯に浸かるようにしましょう

ぜひお試しください。

また鍼灸は崩れてしまった身体のバランスを整えることができます。

もしもお辛いときは当院にご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております。

http://www.rose-no-hana.com

鍼で眼精疲労も治せます

本日は眼精疲労についてお話します。

最近はパソコンやスマートフォンの普及で、目を酷使することが増えてきました。

目がシバシバして疲れが取れない
目の奥がズーンとしている
寝ても充血している
目が疲れてくると、首・肩も痛くなってくる
首・肩だけでなく、頭痛もしてくる

上記のような症状にお悩みの方が多くなっています。

眼精疲労とは、普通にものを見ているだけで目が疲れてしまう状態をいいます。
眼精疲労が目のかすみや頭痛を引き起こすことも知られています。
よく似た言葉に「疲れ目」がありますが、眼精疲労の方がより重い症状です。
通常であれば、目の疲れは目を休めてやれば治るものです。
目を休める方法はいろいろありますが、最もポピュラーで簡単なのは「目を使わないこと」。
つまり、睡眠が一番の特効薬なのです。
目を酷使した日でも、ゆっくり眠ったら次の日には治っていたというのはままあることです。
しかし、これが眼精疲労にまで至ると、 すっかり慢性化してしまい、何時間寝ても疲れがとれなくなってしまいます。
重症になると、体全体がひどく痛んだり、胃痛や食欲不振を伴ったりすることもあります。

原因

眼精疲労を原因として、視力が急激に低下してしまう場合もあるので注意が必要です。
眼精疲労の症状は、眩暈、頭痛、肩凝りなど、人によって様々です。
だからこそ、一人一人の症状にあった治療が必要とされます。
眼精疲労を引き起こす原因もまた様々で、もともと目が疲れやすい体質の人もいれば、
最近では、パソコンやスマートフォンなどの過剰使用が原因で眼精疲労に至るケースが多いです。
また、姿勢の悪さや偏食、視力低下、度数の合わない矯正器具の使用等が原因として挙げられます。  ご自身の原因を解明して、改善できそうなところから適宜改善していくことが必要です。
また、眼精疲労は一度かかってしまうと治りにくく、治療も大変ですから、
普段から心がけて以下のような目のケアを行なうことをお勧めします。

眼精疲労の予防方法

1.本やパソコンとの距離は少なくとも30cm以上離れること。
デスクトップ・パソコンのディスプレイを見る角度は可能なら45度を保つべきです。
2.机と椅子の高さを適度に調整する必要があります。
3.光源不足や日差しの強い場所を避けます。
なるべくなら背中越し、あるいは左斜め後方からの光がよいとされてます。
4.読書やパソコンでの業務は1時間ごとに5分休む。
そのときはなるべく遠い場所を見るよう心がけましょう。
5.毎日一度か二度、眼精疲労のツボ体操を行う。

ツボ体操

その一
眉の付け根の部分を揉みます。
両肘を机にのせて、両手親指の腹の部分を使って、
眉の付け根を1秒に1回、60回揉み続けてください。
その二
目頭を揉みます。
利き手の親指と人さし指を目頭に当てて、1秒に1回の頻度で60回揉み続けてください。
その三
両目の下にある頬骨の窪みを揉みます。
まず肘を机におき、両方の人さし指の腹の部分を頬骨の窪みにあて、
親指をあごの裏の柔らかいところに当てて、1秒に1回、60回揉みます。
その四
目尻の延長線上、こめかみの下にある窪みを揉んだ後、眉毛をこすります。
まず、両親指の腹を太陽穴に当てて、ほかの指は楽にしてください。
1秒に1回のペースで60回揉んでください。
続いて、親指を太陽穴に当てたまま人さし指を曲げ、
眉頭から眉尾にむかって2秒に1回のペースで30回こすってください。
人さし指の第2関節の内側を使って、少々力を加えてこするのがコツです。
その五
うなじの真ん中を揉む。
両人さし指と中指の腹を使って、1秒に1回、計60回揉み続けてください。
その六
耳たぶの真ん中を揉みます。
これは「目」と呼ばれ、その名の通り目に効くツボです。
目を閉じて、両親指と人さし指の腹を使って耳たぶの真ん中を揉みます。
1秒に1回の頻度で、これも60回揉んでください。
足の指も曲げる運動を同時に行うとより効果的です。

眼精疲労と鍼治療

鍼灸治療では、まずは首 や肩の筋肉のこりをとることを考えます。
つまり、筋肉の緊張を鍼でゆるめたり、お灸で温めたりするのです。すると血液循環が改善され、首から上に溜まっていた老廃物が回収されます。眼精疲労によって発生した老廃物もこうして回収されますから、目の疲れも楽になるのです。
また、鍼やお灸は、自律神経のうち副交感神経を優位にさせることがわかっています。副交感神経は、リラックスさせる神経です。緊張したりストレスを感じたりしている間は交感神経が優位になっているので、なかなか疲れがとれません。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れやストレスが抜けていくのです。こうして、眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張などの精神的要因も、鍼 灸治療で取り除くことができるのです。

辛い症状でお悩みの方、是非鍼灸治療をお試し下さい。スタッフ一同お待ちしております。

↓詳しい情報は下記をご覧ください。

http://www.rose-no-hana.com/

 

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膝の痛み

 

今日は膝の疾患で最も多い「変形性膝関節症」についてお話いたします。

どんな病気かというと、

“関節軟骨の変性、磨耗による荒廃と、それに伴う軟骨および骨の新生、増殖による慢性、進行性の変形の関節疾患”です。簡単に言えば、加齢、肥満、けがなどにより、関節の軟骨が磨り減り、さらに骨が変形し痛みを生じる病気です。  明らかな原因のない、一次性関節症とけが、炎症等の後に生じる二次性関節症に分けられます。90%以上は一次性関節症です。  50歳代で発症し、65歳以上で急増します。また、1:2~1:4で女性に多い病気です。

症状は、

(1)痛い:初期は動作開始時の痛みを訴えることが多いです。病期が進むと動作中の痛みを訴えるようになり、階段昇降、特に降りるときの痛みが特徴的です。さらに病期が進むと歩行が困難になることがあります。圧痛は関節の内側にあることが多いです。

(2)伸びない、曲がらない(可動域制限):初期は、関節水腫(水がたまる)、滑膜肥満が原因で、進行すると関節面の変形、関節包の拘縮、筋力低下が原因となります。正座ができない。

(3)太くなった(腫脹):関節内に炎症を起こすと関節液が貯まります。

(4)O脚(変形):骨破壊が進んだとき。

(5)ぐらぐらする(不安定性):歩くとき外側にぐらつく。(図1)

(6)肥満:変形性膝関節症の80%に肥満が認められます。

しかも、今とても寒い時期なので痛みも強くでてくると思います。上記のような症状でお困りの方がいましたら、是非一度当院にご相談下さい。